ゲーム日記

遊んだ記録

Strange Horticulture 2

ひとまず1周目を終えたので感想。

 

面白かった!のですが…

途中から思った以上にしっかりストーリーが分岐することに気付き、そこまでを適当に選んできた自分に萎えてしまったところがあった。相関図がボンヤリとしか頭に入っていないせいで、どこに肩入れすべきか定まらなかったことが敗因だったと思います。

ありがたいことにED画面でリザルトが出るので、2周目以降動きやすいですが…。

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初回はこんなエンドでした。

とにかく全部のお願いを引き受けて嫌がらせ的な選択もしなかったんですが、終盤解き忘れていた謎があったことに気が付かず、仮面の女に渡す植物が実質一択になってしまったのが心残り。

 

マップ探索や途中からの要素である霊薬作り、アイテムを使った謎解きなどを、仕事の合間に進めていくという構成が楽しすぎました。

前回も書いたけど「自分で見つけた!」という感覚を持たせるのが上手すぎる。

一方で、手がかりと関係ない自主的なマップ探索ではイベントが全く起きなくて、そこは少し寂しかったですね。街に行くと歴史的背景などが少し読めたりするのでまあフレーバーとしては機能していたかな。

 

あと、ずっとゲームオーバーにならないよう気を付けていたつもりが一度恐怖メーターをMAXにしてしまって、強制終了か巻き戻しか…?と構えていたら

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ちょっとしたミニゲームで復活という粋すぎな演出…!

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しかも複数種類!

これはこれで集めたい。

 

2周目はとにかく嫌なやつとして振る舞っています。エンディングが一通り集まったらまた感想書こうかな。

少女ウォーズ 9/1

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董卓!

 

なんか董卓の女体化って小悪魔っぽいとかそういう方向性になりがちなの何で?

ヒールだからというのは分かるんだけど、悪そうなお姉さまって感じよりも可愛い寄りなのが面白い。マイルドにしてるのかな。

 

そして4.5周年イベントが始まりました。

メインは釣りですね。ほどほどにやります。

インフィニティニキ 8/30

新イベント「花渡る晴空」が始まりました!

 

グランロア城の外に出て世界を知り始めたキノセラ達のために、サマーキャンプを開催するというお話。

クエスト一つ一つが短かったのもあり、ストーリーは一気にクリアしてしまいました。

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泣いちゃう。

ニキちゃんの転送前エピソードも結構久々に聞いた気がする。

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まあまだイベント3日目で、どこで誰が見ているか分からないのでネタバレは控えますが…良かったなあ。ローティーンに伝える言葉ってこれくらい綺麗で爽やかでいいと思うんだよね…。

 

まだミニゲームやサブクエは全くなので、ちょこちょこ進めていこうと思います。

ガチャ衣装は今回も結構好きなんだけど、流石にダイヤが…。ちょっと悩んできます。

Strange Horticulture 1

Golden Idleシリーズを終えてまた通勤時にやるものがなくなってしまったので、似たような作品としておすすめされていたこちらを始めてみました。

 

植物店の店主となって、オーダーされた植物を探して渡す…ということを淡々とやるゲームなんですが、植物の効能が多岐に渡るため重めな事情を抱えた客が多く、間接的に事件に巻き込まれていくことになります。

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正直キャラデザやプレイ画面があまり刺さらなくてハマれるか不安だったのですが、めちゃくちゃ面白い…!

オーダーされた植物を辞典を見ながら特定したり、謎解きのようなヒントを元にマップ探索をしたり、それぞれの難易度はあまり高くないんですが、自分で考えて達成する気持ちよさがしっかりあって楽しすぎる。

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謎の円盤を使ったりする。

ストーリーも探索も基本テキストベースで場面転換がほとんどなく、その辺りも黄金像の延長でやるのに丁度いいです。

 

今9日目で、進行度としては半分くらいなのかな?

まだまだ植物を探していたい…!

少女ウォーズ 8/26

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花嫁項羽!

 

胸を2回タップするとスーツのジッパーが下まで下ろせるようになり脱衣です。

途中までしか下ろせない状態にもボイスがあるので回収注意。

脱衣後は、ヒトデをスライドで外側に引っ張ると移動するのでそれもまた剥がして、ついでに全部…とやっていくと最終的な演出が見られます。

 

至高天はまたユルくやっていましたが、

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とりあえず一個前の式神をゲットできたのでヨシ!

The Rise of The Golden Idle

DLC込みでクリアしました!

例によって通勤時間に遊んでいたので1ヶ月かかりました。

前作『The Case of〜』は家でそのまま続きを進めた部分もあったんですが、今作は細かいところで難易度が上がっていて、子どもの相手をしながらだと頭がとっ散らかって無理だった。

 

前作から約200年経過した1900年代後半を舞台に、またもや黄金像を巡る様々な事件を解明していく本作。

黄金像の不思議な力は時代を経て存在しなかったということにされ、像本体も部品が散り散りになっていたのですが、色々な巡り合わせで再度組み立てられその力を実証することになります。

 

本編は全5章20エピソードで前作よりかなりのボリュームアップ。

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グラフィックも前作のドットな感じから一新。

DLCは全4本あり、それぞれが4〜5エピソードで構成されていてこれまた中々の物量でした。

 

・本編

面白かった!像の能力にまんまと翻弄されました。

意図的にメチャクチャな時系列で見させられたエピソードを、紙に正しい順番で書き起こして整理してる時が一番ワクワクしたかもしれない。

話のまとまり方は前作の方が綺麗なんですけど、これくらい派手なストーリーの方が好みですね。

 

・DLC1「ニューウェルズの罪」

本編のその後の話。「赤の呪い事件」の捜査から外されてしまったロイ・サムソンが主人公。また、オリエル・トゥーサンが行方不明になったその後を描いたストーリーでもあります。

聞き込みのシーンから推理をしなければいけないので、DLCでは一番手こずった気がします。証言を疑うことに不慣れすぎた。

終盤の狂いっぷりとオチはほんと最高でした。

 

・DLC2「レムリアの不死鳥」

本編の約30年前の話。レムリア王国が舞台です。テサ・ネヴァリエピソード0的なストーリーでもあります。

全話通して、トリックを見破るというのがテーマとしてありましたね。絵から細かい情報を見つけないといけなくて苦労した。

現代化を拒み伝統を重んじるというスタンスがインチキの温床になるという何とも風刺めいた一本。

 

・DLC3「大抑制時代」

そしてそもそも現代に伝わっているレムリアの伝統って…というのが分かる一本。古代のレムリアが舞台です。

本編でもあったダンスの読み解きや、ウソ発見機、プログラムの読み解きなど、パズル要素がかなり強かったです。こっちの方が得意ではあった。

一連の事件も本編とほぼ同じことが起きていて、歴史はいつまでも繰り返すか…という感じです。

 

・DLC4「最後の死神の呪い」

1797年と1927年が舞台。1797年に一つの船団を襲った悲劇を、1927年の視点からも追うという構成です。

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普通にオブラディン号やらされた。

1797年は前作から数年後で、本編終了時点で生存していたとあるキャラのその後を見ることができます、というかそこがメイン。

ファンサービス的なストーリーもさることながら、ゲームとしてもDLCの中で一番面白かったな。

幸福とは何か、というのもまたこの作品のテーマの一つだよなあと思うなど。

 

ということでめちゃくちゃ楽しみました。

スマホ版だけなのか分かりませんが細かいバグはちょこちょこあり、多少のストレスはありましたが…例えば問題シートの発見ポイントをタップすると、既に正解済みでも再度新発見扱いになって答え直しとか…。そのうち修正してください…。

改良で嬉しかったのは、シナリオクリア後の解説画面がいつでも見返せるようになったこと!前作は毎回スクショしていたので有難かった。

 

もう既に2年前のゲームなので、続編は期待していいのか…?してますけど…?という感じでソワソワが止まりません。いつか出ますように!